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2006.01.09

12人の優しい日本人

12gentle
大阪へ三谷幸喜脚本・演出「12人の優しい日本人」の舞台を見に行ってきました。
かつて東京サンシャインボーイズで上演されていた頃は想像もしなかったであろう「裁判員制度」の実現を目前にしての再演です。
http://www.parco-play.com/web/play/yasasii/

配役は
陪審員1号 浅野和之
陪審員2号 生瀬勝久
陪審員3号 伊藤正之
陪審員4号 筒井道隆
陪審員5号 石田ゆり子
陪審員6号 堀部圭亮
陪審員7号 温水洋一
陪審員8号 鈴木砂羽
陪審員9号 小日向文世
陪審員10号 堀内敬子
陪審員11号 江口洋介
陪審員12号 山寺宏一

名前と顔が一致する役者さんが10/12人、新選組!つながりの人が6/12人ということで好きな役者さんがたくさん出ていて楽しみにしてました。
かつて映画になっているのでストーリーをご存知ない方はぜひ映画から。
江口さんの役を映画では豊川悦司がやっています。
ストーリーは大筋は変わっていませんが携帯電話が出たり朝青龍と琴欧州の話が出てきたり細かいところは変更されています。
小日向さんと山寺さんが議論するシーンでどこがどうツボに入ったのか小日向さんがこみあげる笑いを必死で抑えながら喋ってました。クールな役どころなのに(笑)
たいして議論もせずに全員一致で無罪になるところをそんなんじゃいけない、議論しましょうと敢えて有罪に手を挙げる陪審員が1人。嫌がる他の陪審員たちをなだめて話し合いは続きます。
ある一つの発見をきっかけに有罪に手を上げる人数は増え始め、とうとう無罪側は2人に。もう有罪で決定かと思われたそのときまたまた新たなるどんでん返しが。
映画で話を知っているんですがセリフのひとつひとつがとにかく面白くて笑いっぱなしでした。12人もいてそれぞれのキャラクターがちゃんと際立っているし。12人全員2時間出ずっぱりなので疲労はかなりのものでしょうね。

このお芝居を見ていると、自分が陪審員(裁判員)に選ばれるのは
嫌だけど、もし選ばれたらちゃんと参加しようかなという気持ちになりますよ。

大阪公演の間、山ちゃんは「おはスタ」をどうするのかなと思ってたらその間は代役を何人か交代で行うとのことでその中にはなんと三谷さんや「山ちゃん」つながりで南海キャンディーズの山ちゃんがいるらしいです。
三谷さん、早起き大丈夫なんでしょうか(笑)

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コメント

いいなぁ~。ぜったいうらやましいっ!
この配役でそそられないわけがない。
東京公演の時期は(家業のため)どうがんばっても無理。
次!<有頂天ホテル>がんばるわっ!

投稿: SPICY☆SPIKE | 2006.01.09 19:45

有頂天ホテルはばっちり前売券を買いましたよ。
3月に筑波に行くからそれに合わせて三谷さんの歌舞伎のチケットが取れたらいいなあと画策しているんですけど、運次第かなあ。
実際先行第一弾には落選してますしね。

投稿: ぺぱぐり。 | 2006.01.10 18:43

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