« 選挙行かなきゃねー。 | トップページ | アートをハシゴ。 »

2007.07.23

ダフトパンクと犬顔家と献血

7/21
夜からシネマクレールで「ダフトパンク・エレクトロマ」鑑賞。
ストーリーはあるようでないようで。
老若男女みんなダフトパンクと同じヘルメットをかぶったロボットの街のシーンはちょっと面白かったな。
何分もクルマが走ってるだけとか荒野を歩き続けてるだけとか同じ映像が延々と続くようなアート系の作品でした。
そういう場面は退屈なんだけど(なんたってセリフ無しで1時間半だから)
映像自体はキレイだし、ラストはちょっとせつないところもあり。
起承転結がないので誰かに薦めるのは厳しいかなあ。

7/22
妹とその友達Yさんと劇団☆新感線の公演を見に大阪へ。
前回見たような派手なアクション時代劇ではなく、「犬顔家の一族の陰謀」という完全ネタもの。
特にストーリーに意味は無くひたすら笑わせるのみ。
犬神家の内容を大体知ってたし妹が補足してくれたりもしたおかげで細かい元ネタもわかってかなり楽しめました。
新感線はまだ2回目だけど、この劇団の凄いところは、くだらないギャグをやるためにちゃんとお金を掛けて作りこんでるなーとわかるところがかなりたくさんあるってこと。
音楽もドラマ版のそれっぽく作っていたし、
客演で宮藤官九郎さんが主役の金田真一役だったんだけど
頭をかいたらフケが出るという演出のためだけに頭から煙がボン!と出るし
パクリの歌が出てくる部分は丸パクリにならないように微妙に
メロディーを変えているし、一瞬のシーンのための衣装とかも多いし。
○ッチワイフを振り回す橋本じゅんさんとか、
その目は絶対人を殺したことのある目だ!を言われる粟根まことさんや
インチキ外国人キャラの古田新太さんなど40を超えた方たちの体を張ったギャグにおなかがよじれるほど笑い。
そう何度も見たいとまでは思わないんだけど、もしもう一度見るのなら吉田メタルさんがバルーンアートに失敗して古田さんに飛び蹴り食らってたけど本当は何を作るつもりだったのか知りたい…

ちなみに次回公演は森田剛を主演に迎えタイトルは「IZO」。
幕末って書いてたから岡田以蔵だろうね。
そのほかの幕末の志士達を誰がやるのか気になるな~。


7/23
会社に毎年恒例の献血車来訪。
特に体調に問題なかったはずなのに途中で気分が悪くなり。
最初は水分補給してたら治るかと思ってたんだけど全然だめで結局献血は半分ほどで中断。さらに両手がしびれるなど過呼吸の初期症状まで出てきてぐったり。
今回針を刺されるときにかなり痛かったのでそれで極度の緊張をしていたのではないかと看護師さんにかなり恐縮される。
一時は90以下だった最高血圧も安静にしてるうちに回復しそこそこ気分は良くなったものの回復は8割かなー。まだちょっと気分が悪い。
献血8回もやってきて初めてだったので自分でもびっくり。
なんかトラウマになりそう…
ルパンみたく「血が足りねえ!」って感じでお肉食べたら元気になりますかね?(参照:カリオストロの城)

|

« 選挙行かなきゃねー。 | トップページ | アートをハシゴ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダフトパンクと犬顔家と献血:

« 選挙行かなきゃねー。 | トップページ | アートをハシゴ。 »