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2008.12.12

立川志の輔独演会

金曜日に午後半休を取って、立川志の輔さんの落語を聴きに行ってきました。
そう、ガッテンガッテン!やキョーカテカテキョー!でおなじみのあの志の輔さんです。

新作と古典を1本ずつで前半が「親の顔」後半が「井戸の茶碗」。

「親の顔」は、子どものテストの成績が余りに悪くて学校に呼び出された親が子ども、先生との面談で子どもを叱るどころか子どもが突飛な答案を出した訳を聞いてうんうんと納得してしまう、という話。

「井戸の茶碗」は貧乏な武士から小汚い仏像を買い取ったくず屋さんがお侍の家に仏像を売ったところ、仏像の中から小判がざくざく。
貧乏な武士、お侍さん双方が受け取らないとごねて2人の間をあたふた行ったり来たりするくず屋さんの困り果てた様子がかわいそうなんだけど笑えちゃう、という話。

志の輔さんの声は結構好きだし話も面白いし本当にあっという間でした。
わざとらしく年配の客がうけそうなネタを持ってくるわけでなくあらゆる年代の会場のみんなを笑わせてしまうのはさすが。
本編だけでなく前フリの話のときでも次から次へと立て板に水のごとく喋り続けてて。
普通は考えながら喋ったら一瞬言いよどんだりしそうなのに。ほんとびっくりでした。
岡山での独演会は初めてだったそうですがまた来年も来てくれないかな。

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